東京東信用金庫

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お客さま本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)に関する取組方針

2017年12月15日
東京東信用金庫

 東京東信用金庫は、経営理念の「縁 あたたかく-人へ・街へ」のもと、「お客さま本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)に関する取組方針」を策定いたしました。全役職員がこれを真摯に取組むことにより、お客さまの安定的な資産形成の実現を目指したお客さま本位の業務運営を実践してまいります。
 また、今後は本取組方針に基づいた施策の成果等を定期的に確認し、見直しを実施してまいります。

1.お客さまにとっての最善の利益の追求

 当金庫は、取引に際し、お客さま本位の良質なサービスを提供し、お客さまの最善の利益を追求すると共に、こうした業務運営が企業文化として定着するよう努めてまいります。

【アクションプラン】

  • 全ての役職員が「お客さま本位の業務運営」の意識を共有し、企業文化として定着させていきます。
  • 職員教育を実施し、お客さま本位の良質なサービスを提供していきます。

2.利益相反の適切な管理

 当金庫は、お客さまの利益が不当に害されないように、利益相反管理を行ってまいります。

【アクションプラン】

  • お客さまの利益が不当に害されるおそれのある取引を適切に管理する「利益相反管理方針」を遵守します。
  • 金融商品の選定にあたっては、特定の投資運用会社や保険会社等に偏ることなく検討し、お客さまのニ-ズに合った商品を提供していきます。

3.手数料の明確化及び重要な情報の分かりやすい提供

 当金庫は、取引に際し金融商品・サービスの基本的な利益(リターン)、損失その他のリスク、手数料等の取引条件について、お客さまが理解できるように分かりやすく提供してまいります。

【アクションプラン】

  • 販売用資料及びホームページにおいて、お客さまから見て分かりやすい情報提供を行うよう努めていきます。
  • 手数料等は、分かりやすく説明していきます。
  • 販売後において、必要に応じタイムリーに分かりやすい情報提供によりアフターフォローを行っていきます。

4.お客さまにふさわしい金融商品の販売

 当金庫は、資産状況、取引経験、知識及び取引目的・ニーズ等を把握し、お客さまにふさわしい金融商品の販売を行ってまいります。

【アクションプラン】

  • お客さまの取引目的・ニーズに的確にお応えできるように、幅広い商品を取りそろえていきます。
  • 金融商品を販売する前にお客さまの資産状況、取引経験、知識及び取引目的・ニーズ等を把握し、商品提供を行います。
  • 金融取引に関する知識を得られるためのセミナー等を開催し、情報提供を充実させていきます。

5.お客さま本位の業務運営態勢の整備

 当金庫は、お客さまの最善の利益を追求するための行動、お客さまの公正な取扱い、利益相反の適切な管理等を促進するように、業績評価体系および研修体制の整備を行ってまいります。

【アクションプラン】

  • お客さま本位の営業態勢が実践できる業績評価体系の整備に努めていきます。
  • 職員に対しては、定期的に研修を実施していきます。

以上

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